平和と外交 アメリカの世紀は終わらない【書評(1)】 アメリカの政治学者のジョセフ・S・ナイの「アメリカの世紀は終わらない」は、「中国がアメリカを抜くことはない」と断言する本でおもしろかったです。概してナイの本は、読みやすく、わかりやすく、論旨明快です。ナイはいわゆる「ジャパン・ハンド... 2017年 07月 20日 平和と外交
社会と市民活動、NPO 豪雨災害の視察に行きました。 福岡県と大分県の豪雨災害では多くの方々がお亡くなりになりました。犠牲になった方々に心から哀悼の意を表します。さて、本日、民進党本部の豪雨災害視察団に同行させてもらいました。災害後の視察はむずかしいものです。私もNPOスタッフ時代は緊... 2017年 07月 15日 社会と市民活動、NPO衆議院議員時代の活動ほか福岡3区、地域活動
政治の動きと分析 「閾値」を超えた安倍政権への不信 1年ほど前に「安倍政権の高支持率の背景」というブログを書きました。その趣旨を要約すると以下の通りです。 世の中のさまざまな事象は複雑であり、一般市民が複雑な事象をいちいち調べて判断することはない。その代わりに「とりあえず自分に理解で... 2017年 07月 13日 政治の動きと分析
政治の動きと分析 忖度政治の何が問題か?【政と官のあり方(2)】 長くなり過ぎたブログの後半です。まとまりのない文章になりましたが、ご笑覧ください。-----------------------------------------議院内閣制においては、政治家が立法府を構成するのは当然として、政権党... 2017年 07月 10日 政治の動きと分析
政治の動きと分析 忖度政治の何が問題か?【政と官のあり方(1)】 ある人に次のような質問をされました。官僚が政治家の指示に従うのは、当たり前じゃないですか。ずっと「官僚主導はダメだから、政治主導にしなければいけない」と言ってきたじゃないですか。忖度(そんたく)の何が問題なんですか?良い質問です。簡... 2017年 07月 10日 政治の動きと分析
政治の動きと分析 本を読まない首相【書評】保阪正康著「田中角栄と安倍晋三」(2) ちょっと間があきましたが、保阪正康さんの「田中角栄と安倍晋三」の抜粋的書評のパート2です。この本でもうひとつ興味深かったのは、東条英機と安倍晋三の両首相の共通点です。保阪さんによれば; 2017年 07月 05日 政治の動きと分析書評
政治の動きと分析 都議選の衝撃波とその影響 小池知事率いる都民ファーストの圧勝。自民党の惨敗。民進党も「2番じゃダメ」どころか5番目。予想以上の自民党の惨敗と予想通りの民進党の惨敗でした。この衝撃波は政局に大きな影響を与えます。思いついたことを箇条書きするとこんな感じです。1... 2017年 07月 03日 政治の動きと分析
書評 【書評】保阪正康著「田中角栄と安倍晋三」 現職議員だったころ阿部知子衆議院議員が企画して、保阪正康さんを囲む歴史勉強会を開いていました。その前から保阪さんのファンだったのでご著書を何冊(何十冊?)も読んでいましたが、ご本人とお会いして直接教えを受けてますます尊敬の念を深めま... 2017年 06月 30日 書評
暮らしと経済 アベノミクスに代わる「尊厳ある生活保障」 最近駅で配っているチラシの内容を転載します。ご一読いただければさいわいです。-----------------------------------------------アベノミクスに代わる「尊厳ある生活保障」共謀罪の導入、加計学園... 2017年 06月 22日 暮らしと経済
暮らしと経済 アベノミクスの検証と次の選挙の対立軸 ちょっと前の日本経済新聞(2017年6月10日朝刊)で骨太方針決定にからめ、アベノミクスの検証記事を見かけました。日経新聞といえば、“財界広報誌”というイメージがあり、安倍政権やアベノミクスを高く評価している印象がありました。その日... 2017年 06月 18日 暮らしと経済