暮らしと経済 脱化石燃料と脱ロシアで「気候正義」を ちょっとマニアックな雑誌ですが、「国際開発ジャーナル」(国際開発ジャーナル社)の2022年7月号の明日香壽川教授(東北大学)の寄稿文がおもしろかったです。タイトルは「気候危機とグリーン・ニューディールという希望」です。なお、明日香教... 2022年 07月 15日 暮らしと経済
政治の動きと分析 分断社会を終わらせる調和の政治 私が執筆した「持続可能な社会ビジョン」シリーズの第7弾で最終回です。分断された社会を修復するための政治について書きました。参院選の展開を見ていると、分断がさらに大きくなりそうな気配で残念ですが、ご一読いただければさいわいです。分断社... 2022年 07月 08日 政治の動きと分析
社会と市民活動、NPO すべての人に居場所と出番のある多様で自由な共生社会 私の執筆した「持続可能な社会ビジョン」シリーズの第6弾です。次で最終回です。私にとって初当選以来「ともに生きる社会」は重要な政治的テーマです。ご一読いただければさいわいです。すべての人に居場所と出番のある多様で自由な共生社会私たちは... 2022年 07月 06日 社会と市民活動、NPO
政治の動きと分析 国会議員の定数削減は正しいのか? 久しぶりに朝日新聞社「WEB論座」に投稿しました。国会議員の定数削減を選挙公約にしている政党もありますが、本当にいいのでしょうか?もう国会議員ではないので、このような主張をしても我田引水にはならないと思い、世間では不人気な主張をあえ... 2022年 07月 04日 政治の動きと分析
暮らしと経済 都市集中から地方分散へ、自然と調和した街と住まい 私が執筆した「持続可能な社会ビジョン」シリーズの第5弾です。しばしば「野党はビジョンがない」と批判されますが、与党にビジョンがあるのでしょうか? 岸田政権の「新しい資本主義」はいつになったら本格的に発表されるのでしょうか? 立憲民主... 2022年 07月 04日 暮らしと経済
暮らしと経済 環境と成長が調和する定常社会へ 私の書いた「持続可能な社会ビジョン」シリーズの第4弾です。何十年も前から環境と経済の両立が訴えられてきましたが、そろそろ手遅れに近づいています。個人的には経済を犠牲にしても環境を守らざるを得ない時代だと思いますが、党の文書としてそこ... 2022年 07月 01日 暮らしと経済
子どもと教育 人への投資で未来をつくる 私が執筆した「持続可能な社会ビジョン」シリーズの第3弾です。教育や職業訓練などの「人への投資」について書きました。大学院で教育政策を専攻した私にとっては思い入れのある部分です。人への投資で未来をつくる個人にとっても社会にとっても教育... 2022年 06月 29日 子どもと教育
暮らしと経済 公平な税制と再分配で格差と貧困の少ない社会へ 私が執筆に関わった「持続可能な社会ビジョン」のご紹介の第2弾です。「税とは政治である」としばしば言われます。イギリスの議会制度の発達もアメリカ独立戦争もきっかけは税でした。なお、立憲民主党の参院選公約のひとつの消費税減税については一... 2022年 06月 27日 暮らしと経済
暮らしと経済 すべての人に安心のベーシックサービス 私が今年1月から5月まで立憲民主党本部で取り組んだ「持続可能な社会ビジョン」ですが、参院選でもあまり注目されていません。単に書いただけで、ほとんど読まれない提言になってしまったようです。私にとっては5か月間かけてまとめた文章だけに、... 2022年 06月 24日 暮らしと経済
暮らしと経済 「交通まちづくり」というアプローチ 関西大学の宇都宮浄人教授が提唱する「交通まちづくり」というアプローチがおもしろいのでご紹介させていただきます。なお、宇都宮教授の著書は、だいぶ前に読んだ「鉄道復権」(新潮選書)も、ついさっき読み終わった「地域再生の戦略」(ちくま新書... 2022年 06月 21日 暮らしと経済