平和と外交 米ソ冷戦と「米中新冷戦」を比較すると 長期にわたる大雨で事務所にこもっておりまして、ついつい長文のブログを書いてしまいました。最近「米中新冷戦」とか「米中冷戦」という言葉をたまに目にします。米中の経済的相互依存関係を考えると、必ずしも「冷戦」とまで言えるかわかりません。... 2019年 08月 30日 平和と外交
平和と外交 安倍外交の勘違い 2019年8月27日付読売新聞朝刊に早稲田大学のデイビッド・レーニー教授のインタビュー記事が載っていました。読売新聞なので基本的には安倍政権支持の論調であり、同教授も基本的には安倍外交を高く評価しています。しかし、次のコメントは、私... 2019年 08月 28日 平和と外交
政治の動きと分析 衆議院の統一会派について 立憲民主党は、8月5日に国民民主党、社会保障を立て直す国民会議、社会民主党に対し、衆議院での統一会派の結成を呼びかけました。私は正しい方向性だと思います。参院選は与党勝利に終わりました。参院選の街頭活動中に聞いた街の声、支援者の皆さ... 2019年 08月 18日 政治の動きと分析
平和と外交 参院選対策としての韓国向け輸出規制 慶応大学の小林良彰教授が選挙直前に全国の有権者3,000人を対象に行った意識調査によると、今回の参院選では経済問題は投票行動にあまり影響を与えず、むしろ日米関係、日韓関係などの外交問題が影響を与えたようです。7月27日配信のビデオニ... 2019年 08月 10日 平和と外交
社会と市民活動、NPO 「表現の不自由展」と政治家 ヴォルテールの言葉に「私はあなたの意見に反対だ。しかし、あなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」というのがあるそうです(孫引きで恐縮です)。いま日本の政治家に求められる姿勢だと思います。もちろん賛成の意見もそれを主張する権利を命... 2019年 08月 05日 社会と市民活動、NPO
社会と市民活動、NPO 北九州市の洋上風力発電 先日(7月29日)衆議院内閣委員会の視察で北九州市の洋上風力発電施設の視察に行きました。視察先は与野党理事の協議で決まるのですが、私が「洋上風力発電を見たい」と提案したら、与党側もこころよく応じてくれて、視察先の選定に入りました。五... 2019年 08月 02日 社会と市民活動、NPO
平和と外交 ボリス・ジョンソン首相はどこへ行く? イギリスの保守党の党首であり、新首相のボリス・ジョンソンは「イギリスのトランプ」のような言われ方をしていますが、ちょっと違う気がします。良いか悪いかはわかりませんが、違う気がします。まずトランプ大統領のようにツイッターしか書かず、お... 2019年 07月 28日 平和と外交
平和と外交 カンボジアの若手政治家との意見交換(2) 今週、カンボジアの超党派の若手政治家との意見交換会に出席しました。河野太郎外務大臣からのご依頼で、自民党から1人、野党から1人(=私)が、日本の政治の現状などについて説明し、質問に答えました。今年の3月に続いて二度目ということもあり... 2019年 07月 25日 平和と外交
政治の動きと分析 「タレント候補」批判という逆風 西日本新聞の7月7日朝刊のコラム「永田健の時代ななめ読み」で特別論説委員の永田健氏が「私が投票しない政党」というタイトルの文章のなかで「タレント候補」を擁立する政党を批判していました。私もまったく同感です。おそらくこのコラムは立憲民... 2019年 07月 24日 政治の動きと分析
政治の動きと分析 参院選の敗北をふり返る:反省と次への教訓 参議院選挙の福岡県選挙区では野田くによし候補が無事に当選し、選対本部長としての責任はとりあえず果たせたとホッとしております。しかし、全国的にも福岡選挙区的にも決してよろこんでいい内容ではありませんでした。立憲民主党は躍進したと報道さ... 2019年 07月 23日 政治の動きと分析