暮らしと経済 GDP世界ランキングを見て思う 国力を評価する指標には、経済力、人口、地勢(地形、可耕地)、資源(エネルギー、水、食料生産力)、軍事力、技術力などがあります。その中でも経済力はもっとも重要な指標だと思います。G7の経済力が気になって、GDP世界ランキングを見てみた... 2023年 05月 11日 暮らしと経済
政治の動きと分析 英国労働党の5つの使命:日本なら? 英国労働党のメーリングリストに登録しているので、定期的にメールが届きます。党首のキア・スターマー氏の名前で「より良い英国のためのキア・スターマーの5つの使命(ミッション)」というメールが届きました。日本と比較するとおもしろかったので... 2023年 02月 28日 政治の動きと分析
暮らしと経済 ローフレーション(low-inflation)という発想 まもなく日銀総裁も交代します。アベノミクスの評価、異次元の金融緩和をどうするのか、金融と経済財政政策が注目されています。その点で最近読んだ「メガスレット:世界経済を破滅させる10の巨大な脅威」はおもしろい本でした。著者のヌリエル・ル... 2023年 02月 22日 暮らしと経済
暮らしと経済 スマート・イナフ・シティ【書評】 アメリカのアルゴリズムや都市計画の専門家のベン・グリーン氏の「スマート・イナフ・シティ」という本がおもしろかったです。ベン・グリーン氏は、アルゴリズムの公正さ、行政のアルゴリズムがもたらす影響などを研究しています。スマート・シティの... 2023年 02月 06日 暮らしと経済書評
書評 政治家の虚像と実像:従僕の目に英雄なし 政治学者の清水唯一朗教授の「原敬:平民宰相の虚像と実像」(中公新書)を読みました。明治から大正にかけての政治の実態がよくわかる名著だと思います。同書によると、原敬も同時代の政治家の間では「食えないヤツ」と評価され、「憲政の神様」の尾... 2023年 01月 30日 書評
政治の動きと分析 防衛費増額の前に議論すべきこと:朝日新聞社WEB論座投稿文 朝日新聞社のWEB論座に投稿しました。防衛費のGDP2%への増額と増税の議論ばかりが話題になっていますが、そもそも防衛力をどう整備すべきかの議論が十分ではありません。たとえばアメリカ海兵隊のように増やす部分と削減する部分を精査しない... 2023年 01月 24日 政治の動きと分析
暮らしと経済 財政破綻の3つのシナリオ 日銀の黒田総裁が進めてきた異次元の金融緩和は終わりを迎えつつあります。金融緩和は、単なる「需要の先食い」でしかなく、不景気のときのカンフル剤にはなりますが、生産性向上にはつながりません。金融緩和は「需要の先食い」なので、アベノミクス... 2023年 01月 17日 暮らしと経済
書評 2022年に読んだ本のベスト10冊 毎年恒例の「今年読んだ本のベスト10冊」をご紹介させていただきます。今年は例年より多めの約230冊(*小説や雑誌などは除く)の本を読みました。そのなかで印象に残ったお薦めの本十冊を厳選しました。今年一年お世話になった皆さまにこの場を... 2022年 12月 26日 書評
社会と市民活動、NPO 法人設立手続きで知った行政デジタル化の意義 最近、非営利のシンクタンクを始めました。専従スタッフは私ひとりです。やっと一般社団法人として登記が終わりました。公証役場、法務局、労働基準監督署、ハローワーク、年金事務所に足を運びました。法務局には6回、公証役場には4回行きました。... 2022年 12月 07日 社会と市民活動、NPO
平和と外交 台湾危機について朝日新聞WEB論座に投稿しました。 朝日新聞社WEB論座に投稿しました。明日(11月9日)の午前7時までは無料で読めます。有料記事で恐縮です。なお、私としては「中国が台湾に侵攻するのは簡単ではない」という趣旨の文章を書いたのですが、編集部でつけたタイトルは「中国が台湾... 2022年 11月 08日 平和と外交