政治の動きと分析 官僚バッシングは政府の劣化を招く 共同通信社7月24日付の報道によると、30歳未満の若手男性官僚の7人に1人が数年内に辞職する意向であることが内閣人事局の調査でわかったそうです。調査主体が内閣人事局だから、本音で答えていない人もいるかもしれません。実態は調査結果より... 2020年 07月 25日 政治の動きと分析
暮らしと経済 コロナ後:観光公害のない観光政策へ(下) 観光について長々と書いてきましたが、今回で最終回です。お付き合いいただいた方、ありがとうございます。今回のテーマは、「クオンティティ・ツーリズム(量の観光)」から「クオリティ・ツーリズム(質の観光)」への転化です。政府の「2030年... 2020年 07月 24日 暮らしと経済
暮らしと経済 コロナ後:観光公害のない観光政策へ(中) これまでの日本政府の観光政策は、ひたすらインバウンド観光客の人数を増やすことだけを目標にしてきました。観光客の人数つまり「量(クオンティティ)」だけを考えた観光政策でした。こういう観光を「クオンティティ・ツーリズム(量の観光)」と呼... 2020年 07月 23日 暮らしと経済
政治の動きと分析 立憲民主党と国民民主党の合流話【政党ブロックで政権交代も】 このところマスコミの野党関連報道では、立憲民主党と国民民主党の合流話がよく出ています。合流交渉は幹事長レベルの話だし、先週の両院議員懇談会は地元日程があって欠席していて、現状はよくわかりません。私も報道ベースの情報しか知りません。し... 2020年 07月 22日 政治の動きと分析
暮らしと経済 コロナ後:観光公害のない観光政策へ(上) いま「Go To キャンペーン」の是非をめぐって多くの批判が出ています。センスのないネーミングからしてどうかを思います。このキャンペーンに限らず、コロナ危機の前から日本の観光政策には問題がありました。私は、訪日観光客の「人数(量)」... 2020年 07月 21日 暮らしと経済
政治の動きと分析 参考にすべき政党の公約:ドイツAfD 職業柄、外国の主要政党の選挙公約に興味があります。イギリスの労働党の選挙公約などは100ページほどの大部ですが、プリントアウトしてマーカーで線を引きながら丁寧に読みます。バイデン候補の論文なども最近読みました。ドイツ、フランス、イタ... 2020年 07月 18日 政治の動きと分析
暮らしと経済 統計データで見る税 衆議院調査局予算調査室という部署が出している「国政関係統計ハンドブック」の最新版(2020年1月版)を読みました。無味乾燥な統計の集まりですが、今の財政の危機的状況がよくわかるので、たまに見ます。面倒かもしれませんが、まず用語の説明... 2020年 07月 16日 暮らしと経済
書評 「デジタルで読む脳」とトランプ政治 読売新聞7月12日付朝刊の「あすへの考」の「紙の本『深く読む脳』育む」というインタビュー記事がおもしろかったです。少し前にブログで「デジタルで読む脳、紙の本で読む脳」というのを書きましたが、その続編的なブログです。*ご参考:2020... 2020年 07月 14日 書評
政治の動きと分析 映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」 地味なわりに話題になっているドキュメンタリー映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」をKBCシネマで昨日観ました。大島新監督と主演(?)の小川淳也衆議院議員がKBCシネマの舞台挨拶とトークショーに来られました。この映画は大島監督が小川... 2020年 07月 13日 政治の動きと分析
暮らしと経済 ブラック企業:むき出しの資本主義の怖さ 流行語大賞のトップテンに「ブラック企業」が選ばれたのが、2013年のことでした。しかし、その後ブラック企業がなくなったわけではなさそうです。さらに「ブラックバイト」や「ブラック介護施設」、「ブラック保育園」という言葉まで使われるよう... 2020年 07月 11日 暮らしと経済