政治の動きと分析 ポスターのコピーを勝手に考えてみました。 昨日(11月10日)立憲民主党の新しいポスターの発表記者会見が開かれました。個人的には旧立憲民主党のロゴの方が好きでしたが、新党ということで新しくなりました。それから菅総裁になったこともあってか自民党の新しいポスターも先日たまたま見... 2020年 11月 11日 政治の動きと分析
子どもと教育 バイデン政権で変わる世界:民主主義の再生なるか? 米国大統領選挙はバイデン勝利が確実という情勢になりました。バイデン氏は大統領就任の1日目にパリ協定に復帰すると宣言していました。菅政権が2050年までの脱炭素化を宣言したのも、バイデン政権誕生を見越していたのだと思います。その点では... 2020年 11月 09日 子どもと教育
暮らしと経済 緊急告知:朝日新聞web論座の投稿文の無料公開中(48時間限定) 【緊急告知!】朝日新聞社の web論座というサイトに「いまこそ先進国の常識『住宅手当』の導入を」という小文を投稿しました。公開後48時間は無料で読めます。しかし、48時間を超えると有料記事になります。11月17日18:29までは無料... 2020年 11月 08日 暮らしと経済
政治の動きと分析 日本学術会議の報告書を読んでみると ふと思いましたが、日本学術会議を批判している政治家は、日本学術会議の報告や提言をちゃんと読んだことがあるのでしょうか。報告や提言を読んだ上で「既得権だ」「行革だ」「廃止だ」と言っているのでしょうか。読まずに批判するのは論外という気が... 2020年 11月 05日 政治の動きと分析子どもと教育
暮らしと経済 データでふり返るアベノミクス 長かった安倍政権のアベノミクスの成果については、評価する人の立場や価値観によりさまざまな意見があります。菅政権はアベノミクスの継承を宣言しています。「本当にアベノミクスの継続でいいのか?」という点を考えるには、データでふり返ることが... 2020年 11月 04日 暮らしと経済
書評 お薦めの「現代の古典」3冊 日曜日ということで軽めの話題です。ある人と「古典」の効用について議論しました。ここで言う「古典」とは清少納言とか論語とかではなくて、「それぞれの分野で評価の確立した必読書」という程度の意味の「古典」です。読んだ方がいい古典や不朽の名... 2020年 11月 01日 書評
政治の動きと分析 危険人物をリーダーに選ばないためにできること【書評】 米国人の紛争解決専門家(弁護士+臨床心理士)のビル・エディ氏が書いた「危険人物をリーダーに選ばないためにできること」という本がおもしろかったので、ご紹介させていただきます。歴史上の危険人物(ヒトラー、スターリン、毛沢東、トランプなど... 2020年 10月 27日 政治の動きと分析
衆議院議員時代の活動ほか 衆院選公約の柱:社会保障とエネルギー 次の衆議院選挙の立憲民主党の公約の柱は、社会保障とエネルギー政策だと思っています。コロナ危機では社会的セーフティネットの脆弱性が明らかになりました。セーフティーネットを強化し、医療や介護、障がい者福祉、保育などのサービス(現物給付)... 2020年 10月 24日 衆議院議員時代の活動ほか
政治の動きと分析 「保守」と「リベラル」のおもしろくて雑な定義 米国人の紛争解決の専門家(弁護士+臨床心理士)のビル・エディ氏が書いた「危険人物をリーダーに選ばないためにできること」(2020年、プレジデント社)という本を読んでいますが、けっこうおもしろいです。ビル・エディ氏によると政治の世界の... 2020年 10月 22日 政治の動きと分析
平和と外交 中曽根康弘首相の言葉【歴史認識】 先日、中曽根康弘首相の国葬がありました。長期政権を担った政治家でもあり毀誉褒貶はありますが、戦争を経験した世代らしい立派なお言葉を残されています。この機会にご紹介させていただきます。ぜひ自民党の若い世代の議員に知ってほしいと思います... 2020年 10月 19日 平和と外交