政治の動きと分析 新自由主義の終わりとその先【レジリエンス重視の政府】 英国のサッチャー政権、米国のレーガン政権の時代(1980年代)から世界の政治と政策に大きな影響を与えてきた新自由主義(ネオリベラリズム)は、リーマン危機あたりから徐々に影響力を減じてきました。そして今回のコロナ危機で新自由主義が完全... 2020年 12月 08日 政治の動きと分析
暮らしと経済 学校給⾷の無償化が“あたり前”である、これだけの理由 朝日新聞社「web論座」に「学校給食の無償化が当たり前である理由」というテーマで投稿しました。12月6日17時に公開で、最初の48時間は無料で読めます(それ以後は有料になります)。ご一読いただければさいわいです。 2020年 12月 06日 暮らしと経済
平和と外交 「グローバル」から「プラネタリー」の時代へ コロナ危機の結果としてグローバル化への反省が見られるようになりました。感染症がこんなにも短期間で広範囲に広がったのもグローバル化の結果です。食料やエネルギーの自給率の低さも、グローバル化のリスクのひとつと言えます。「グローバリゼーシ... 2020年 12月 03日 平和と外交
政治の動きと分析 地方自治体ごとのコロナ対応の差 先日、片山義博早稲田大学教授(元鳥取県知事、元総務大臣)の「コロナへの対応から地方自治の現在および将来を考える」という講演を聴きました。片山氏は私がもっとも信頼する有識者のひとりです。とても興味深い内容なので、一部ご紹介させていただ... 2020年 12月 01日 政治の動きと分析
政治の動きと分析 分断と憎悪の社会をどう立て直すか【吉田徹教授の記事より】 月刊誌「潮」の2020年12月号に「分断と憎悪の社会をどう立て直すか」という北海道大学の吉田徹教授(比較政治、欧州政治)のインタビュー記事が掲載されていて興味深い内容でした。この「潮」は某政党の機関紙的な雑誌ですが、偏見を持たずに手... 2020年 11月 27日 政治の動きと分析
平和と外交 SDGsワーキンググループ座長に就任 旧立憲民主党には「SDGsワーキンググループ」というのがありましたが、解党にともなってなくなりました。NGO業界の皆さんに背中を押され、私が提案して、新党にも同じ組織を作ることになりました。そして旧立憲時代のSDGsワーキンググルー... 2020年 11月 24日 平和と外交
平和と外交 経済制裁で自分の首をしめた中国政府 マサチューセッツ工科大学のアンドリュー・マカフィー氏の「MORE from LESS 資本主義は脱物質化する」という本がおもしろいです。主に米国の事例を示しながら「より少ない物質でより多くの生産をあげる」経済にシフトしている実態を描... 2020年 11月 22日 平和と外交
暮らしと経済 自民党の「原子力立国」と 立憲民主党の「自然エネルギー立国」 地元で配布している国政レポート第42号『自民党「原子力立国」VS 立憲民主党「自然エネルギー立国」』を転載します。ご一読いただければ幸いです。自民党政権「原子力立国」の失敗の歴史自民党政権は2006年「原子力立国計画」以来、一貫して... 2020年 11月 17日 暮らしと経済
暮らしと経済 いまこそ先進国の常識「住宅手当」の導入を 先日、web論座に投稿した文章です。ブログでもご紹介させていただきます。論座をご覧になっていない方は、かなり時間をかけて調査して書いた文章ですので、ご一読いただければさいわいです。いまこそ先進国の常識「住宅手当」の導入を住宅政策は「... 2020年 11月 14日 暮らしと経済
暮らしと経済 トランプ政権のコロナ危機対応の失敗 世界でもっとも優秀な感染症対策機関であるCDC(疾病予防管理センター:Centers for Disease Control and Prevention)は、エボラ出血熱でもSARSでもいち早く動いて効果的な対策を打ち出しました。... 2020年 11月 12日 暮らしと経済