子どもと教育 日本の教育はダメじゃない【書評】 この本「日本の教育はダメじゃない:国際比較データで問いなおす」は、とても良い本で、いろんな人に読んでほしいです。読んでほしい順に並べると以下の通りです。1)印象論と体験談だけで教育政策を語る政治家たち2)GIGAスクールとか「未来の... 2021年 04月 14日 子どもと教育
平和と外交 ミャンマー問題について国会で質問 4月12日衆議院決算行政監視委員会でミャンマー軍事政権による市民の虐殺や人権侵害への日本政府の対応について質問しましたので、概要をご報告させていただきます。1)中国政府と同様に国軍寄りの態度を示すことの問題ミャンマーでは2月1日に国... 2021年 04月 12日 平和と外交
平和と外交 辺野古基地建設はムリと米シンクタンク報告 朝日新聞2021年4月4日(朝刊)「辺野古『完成可能性低い』米シンクタンク報告書」という記事を読むと辺野古基地建設は技術的に不可能なことがよくわかります。これまでの沖縄県や日本人の専門家も同じことを言ってきましたが、今回は米国の戦略... 2021年 04月 11日 平和と外交
暮らしと経済 高齢者の医療費窓口負担2割増法案への対案 昨日(4月8日)の衆議院本会議に政府提出の「高齢者の医療の確保に関する法律の一部を改正する法律案」への立憲民主党対案の提出者として登壇し、趣旨説明を行いました。夕方のニュースではちらっと報道されたところもありましたが、東京都のまん延... 2021年 04月 09日 暮らしと経済
暮らしと経済 デンマーク国の話:福祉と税 誰だったか忘れましたが(フランシス・フクヤマだったような気が?)、リベラル民主主義を志向する国が「めざすべき理想の国」としてデンマークを上げていました。デンマークは、国民幸福度が高く、高福祉の国であり、かつ、国際競争力のある産業を持... 2021年 04月 07日 暮らしと経済
暮らしと経済 コロナ危機が「法人税引き下げ競争」を終わらせる。 先進各国で1980年代以降あいついで法人税率が引き下げられてきました。「法人税引き下げ競争」と呼ばれ、新自由主義路線のサッチャー政権(英国)とレーガン政権(米国)が口火を切りました。日本もその波に乗り、法人税の引き下げ競争に参加して... 2021年 04月 04日 暮らしと経済
社会と市民活動、NPO ジェンダーギャップ指数120位:ぜんぜん「女性活躍」じゃない日本 今年も世界経済フォーラム(WEF)の「ジェンダーギャップ指数」が発表されました。今年は156か国中120位という恥ずかしい結果。先進国クラブのG7で最下位は当然ですが、多くの発展途上国と比べても低い位置です。日本のひとつ上の119位... 2021年 04月 01日 社会と市民活動、NPO
子どもと教育 学生インターンの卒業シーズンです。 今年も大学生のインターンが卒業します。今年の卒業生は、第一希望のマスコミ関係に就職が決まり、4月から社会人です。わが事務所でインターンを受け入れ始めたのが2005年でしたが、第一号の学生インターンもマスコミ関係に就職しました。これで... 2021年 03月 29日 子どもと教育
政治の動きと分析 ピケティ「格差を作るのは政治です。」 フランス人経済学者のトマ・ピケティ教授は、「21世紀の資本」という恐ろしく分厚くて、かつ、世界的ベストセラーの本の著者として有名ですが、インタビューでの答えはストレートでわかりやすく感心しました。ピケティ氏の新刊は「資本とイデオロギ... 2021年 03月 26日 政治の動きと分析
暮らしと経済 LINE問題とわたし 日本人のかなりの割合が利用しているアプリのLINE。そのLINEの個人情報が中国の委託先からアクセス可能となっていた問題が注目されています。立憲民主党の国会対策委員会では、国対幹部間でのLINE使用を当分の間ひかえるそうです。私はい... 2021年 03月 21日 暮らしと経済