社会と市民活動、NPO 座談会「DV被害者支援を考える」アップしました。 党本部のホームページ企画「DV被害者支援を考える」座談会に司会として参加しました。3分割で掲載されておりますが、ご一読いただければさいわいです。日ごろの私の議会活動の一端がご理解いただけると思います。 2021年 08月 08日 社会と市民活動、NPO
政治の動きと分析 「野党は批判ばかり」批判への私の答え 地元活動をしていると「野党は批判ばかり」という批判を受けます。一部のマスコミも「野党は批判ばかり」という紋切り型の批判をよくします。わが党の支持者からも「立憲民主党は批判ばかりではなく、提案もしたらどうか?」と言われます。これにはい... 2021年 08月 06日 政治の動きと分析
子どもと教育 大学教員の非正規化は自由への脅威 近年の「大学改革」の流れで大学教員の非正規化が進んでいます。あえてカッコ書きで「大学改革」と記したのは、「大学改革」のなかには実際は「大学改悪」というケースが多いからです。安倍前総理の教育再生会議や文部科学省の罪は重いです。さて、朝... 2021年 08月 04日 子どもと教育
平和と外交 中国政府とタリバンの蜜月:21世紀の米中グレートゲーム 今朝(7月29日)の西日本新聞国際面の「中国外相、タリバンと会談」という記事は興味深く、さらにその隣の「米印、対中連携強化」という記事とあわせて読むとさらに興味深いです。ユーラシア大陸中央における米国と中国の「グレート・ゲーム」が活... 2021年 07月 29日 平和と外交
政治の動きと分析 なぜ政治は重要か?【ノガレス、南北朝鮮、中国と香港】 日本では若い世代の投票率が低く、若者の政治参加が低調です。アメリカで民主党のサンダース大統領候補の躍進の背景に若者の強い支持がありました。世界の気候変動問題のオピニオンリーダーは15歳(当時)のグレタさんでした。香港の民主化運動の中... 2021年 07月 28日 政治の動きと分析
暮らしと経済 バイデン政権のグリーンニューディール 米国では「地球温暖化は嘘だ」と言っていた嘘つき大統領が退任し、バイデン政権になり、気候変動政策は大きく変わりました。その具体的な内容が、明日香壽川教授(東北大)の近著「グリーン・ニューディール」に書いてあったので一部ご紹介します。バ... 2021年 07月 19日 暮らしと経済
政治の動きと分析 私のお薦め:ドイツ型の小選挙区比例代表併用制 このところ衆議院選挙制度の改革が話題です。2020年国勢調査をもとに小選挙区の「1票の格差」を計算すると、人口が最小の鳥取2区と最多の東京22区では2倍以上の格差があり、「10増10減」の区割り変更が必要です。大島理森衆議院議長も「... 2021年 07月 15日 政治の動きと分析
暮らしと経済 経産省もしぶしぶ認めた原発の高コスト 経済産業省は2030年時点の電源別の発電コストについて新たな試算を公表しました。経産省はこれまで原子力発電のコストが一番安いと主張してきましたが、ついに「原発は低コスト」と強弁しなくなりました。世界的な「自然エネルギー革命」の現実の... 2021年 07月 13日 暮らしと経済
社会と市民活動、NPO 若手経産官僚の不祥事に思うこと 政府不信は世界共通の現象です。例外は北欧諸国ですが、北欧諸国でさえ政府不信が最近広がりつつあると言われています。いわゆる「政府不信」は「政治家不信」と「官僚不信」に因数分解できるかもしれません(政治家不信 + 官僚不信 = 政府不信... 2021年 07月 07日 社会と市民活動、NPO
平和と外交 安倍外交の「愚策の極み」 朝日新聞の箱田哲也氏による社説余滴「3年目の愚策の極み」(2021年7月4日付)を読んで、私が2年前に予想していた通りの結末になったことがわかり、あらためて安倍外交の負の遺産に怒りを覚えます。箱田氏は「日本政府が2年前、半導体素材の... 2021年 07月 05日 平和と外交