平和と外交

平和と外交

安倍政権6年半をふり返る(1):安倍政権の軍事化政策

参議院選挙の争点は「安倍政権をどう評価するか」だと思います。そこで安倍政権の6年半をふり返る意味で、過去のブログを引っ張り出すシリーズを始めます。第1回目は2017年10月15日付ブログ「安倍政権の軍事化政策をふり返る」です。以下、...
平和と外交

「害交の安倍」では?

韓国向け輸出規制は、大きな問題です。いわゆる「徴用工問題」は、日韓の二国間の問題であり、限定的な国際問題です。もっと言えば、徴用工裁判という韓国の司法の問題であり、韓国の行政府(外務省含む)にとって手を出しにくい領域の問題です。しか...
平和と外交

上智大学「人間の安全保障と平和構築」講演概要

去る5月14日に上智大学の連続講座「人間の安全保障と平和構築」でゲストスピーカーとして講演させていただきました。その時の講演内容の概要が上智大学のホームページに掲載されましたので、お読みいただければさいわいです。講演の概要を読むと、...
平和と外交

ノルマンディー上陸の日に思う「実学としての歴史」

本日(6月6日)は第二次世界大戦中1944年にノルマンディー上陸作戦が行われた日です。トランプ大統領がイギリスで開かれた上陸作戦75周年の式典に出席したニュースを見て、ふと思ったことがあります。おそらく多くの日本人は「ナチスドイツを...
平和と外交

上智大学「人間の安全保障と平和構築」セミナーで講演します。

本日(5月14日)に上智大学で講演します。グローバル教育センター主催の「人間の安全保障と平和構築」連続セミナーで、「NGO職員から国会議員へ」というタイトルでお話しし、その後、コメンテーターとの議論、質疑という流れだそうです。昨日や...
平和と外交

カンボジア若手政治家と意見交換

河野太郎外務大臣から頼まれて、外務省の招きで来日したカンボジアの超党派の若手政治家との意見交換会に参加しました。自民党の若手議員がひとりと立憲民主党から私が参加して1時間の意見交換を行いました。日本は長年カンボジアの内戦後の復興開発...
平和と外交

緊迫化するインド・パキスタン情勢と日本

インド・パキスタン情勢が緊迫しています。インド北部で起きたイスラム過激派による治安部隊への自爆攻撃を機に緊張が高まり、インド軍機が停戦ラインを越えてイスラム過激派の拠点を空爆しました。両国の戦闘機同士の交戦に発展し、インド軍の戦闘機...
平和と外交

トランプ大統領にノーベル平和賞?

安倍総理がノーベル平和賞選考機関にトランプ大統領を推薦したとの報道がありました。このニュースを見て怒りを覚えました。事実だとすれば、驚くべき事件です。ブラックジョークにしか思えません。この報道が事実だと仮定すれば、安倍総理のトランプ...
平和と外交

河野太郎外相の外交演説:「河野節」炸裂

通常国会の冒頭には「政府4演説」と呼ばれる演説があり、それに対する代表質問から国会論戦がスタートします。政府4演説とは、総理大臣、財務大臣、外務大臣、経済財政政策担当大臣の4大臣による演説です。4大臣の演説のなかでいちばんユニークだ...
平和と外交

テロリストはハエ by ユヴァル・ノア・ハラリ

世界的ベストセラー「サピエンス全史」の著者のユヴァル・ノア・ハラリ教授(ヘブライ大学歴史学部)が、テロリズムについておもしろいことを言っています。イスラエル人だったらおそらく徴兵で軍務にも就いたことでしょう。さらに軍事史を研究してい...